説明会
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『新しいカタチの動物救急医療』をともに

「新規動物病院」開院にあたり、
ともに創っていく仲間を募集します

24時間対応の動物救急・集中治療を目指します

来春、わたしたち救急・総合診療を専門とする獣医師が集まり、
“新しいカタチ”の動物救急医療センターを開院することとなりました。

これまで日本の動物救急医療は、多くの獣医師・動物看護師に支えられ、今日まで発展してきました。
しかし、救急医療の前線で働く獣医師達と議論を重ねていく中で「24時間体制の集中治療提供」「昼間の救急疾患のインフラ整備」の必要性を感じています。

この新規動物病院では、夜間だけの救急診療を脱却し、24時間の救急・集中治療の提供を行う『新しいカタチの動物救急医療』を目指します。
また同時に、救急医療のレベルの底上げと、【獣医師として】【総合診療医として】の習熟を図ります。

どんな病院になるのか、どんな働き方ができるのか、どのように成長できるのか、
この度、説明会というかたちでお伝えする場を設けたいと思います。

今後、社会のスタンダードになるような新しい動物病院を一緒に目指して下さる方、
ぜひご参加をお待ちしています。

動物救急医療センター(仮称)

  • 施設長
    布村 順一
  • 病院長
    小﨑 功太郎

2024年の
“24時間体制の『救急医療専門の 動物病院』”を目指し、
スタートアップとしては、総合診療+夜間救急 から始めていきます。
今回は、数多くの夜間救急の経験者達に学びながら、総合診療医として活躍し、
将来、救急医として救急医療の現場で活躍をしてくれる仲間を募集しています。

2022年6月スタート

■ 総合診療医としての習熟を図り、救急医として獣医学・獣医療に向き合う獣医師像
1.夜間救急医療経験者達に学び、将来の救急医療現場を主軸となって支える獣医師の育成
2.病態生理学を理解した治療戦略の構築
3.パターン化された治療法から脱却し、病態把握をした治療の実践
4.症例検討会を積極的に用いた実践的な教育システム

2024年に向けて実現していきたいこと

■ 24時間365日受け入れ可能な『救急医療体制』の構築
1.昼間の救急疾患受け入れ対応のインフラ整備
2.昼夜を問わない救急医療の救急救命率の底上げ
3.24時間体制の集中治療の提供

“新しいカタチ”の動物救急医療センターでは・・・

• 救急医療チームの一員として、仲間と共に技術・知識レベルの向上
• 一次診療とは異なる救急対応から術後管理までの診療、治療プランニング立案方法の習得
• 救急医療現場で必要とされる思考の瞬発力、迅速な判断力の習得
• 使命感と向上心のある人がやりがいと成長を実感できる環境

充実したサポート機能を持つ運営体制

• 整備された組織体制のもと、手技のスキル向上や最新知識の習得に集中できる環境と、経験値を活かしたキャリアプランの構築が可能
• 福利厚生として、関連会社の学習支援動画無料視聴・書籍購入サポートや、健康に配慮した食品の定期提供


施設長
布村 順一

1995年3月 日本大学 農獣医学部 獣医学科卒業
1995年4月 個人開業医2病院で臨床獣医師として経験
2006年9月 株式会社VSC(現:イオンペット株式会社)にて動物病院院長、マネージャー、事業部長を経験
同年、アメリカのBanfield the Pet Hospitalに短期留学生として研修に行き、その経験をもとに企業病院の根幹構築に従事
2012年 2月 同社にて新規事業推進担当部長、採用担業務を担当
2016年12月 株式会社JPR 人材開発部管掌役 取締役として獣医師採用部門を担当
2017年 3月 株式会社エレファントピクチャーズ(獣医師向け動画配信サービス会社)設立 代表取締役から現在はエグゼクティブアドバイザーとして関わる
2020年4月 日本大学生物資源科学部獣医科大学院へ社会人大学院生として就学
2022年3月~ 新規動物病院で施設長として就任予定

24時間体制の救急・集中治療の提供の必要性を実感し、救急・総合診療を専門とする獣医師らと共に24時間365日体制の救急医療を目指した新規動物病院立ち上げを主動。これまでの経験をもとに今後の日本の救急医療の変革を目指す。


病院長
小﨑 功太郎

2011年 3月 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
2011年 4月 株式会社ガーデン動物病院入社
2013年11月 東京動物心臓病センターにて研修
2016年 4月 一般社団法人東京城南地域獣医医療推進協会(以下、TRVA動物医療センター)入社
2016年11月 JASMINEどうぶつ循環器病センターにて研修
2018年 3月 TRVA動物医療センター 夜間診療主任に拝命
2018年10月 TRVA動物医療センター 2次診療・日中診療主任に異動
日本獣医循環器学会所属
RECOVER BLS & ALS Rescue course修了認定取得
新規動物病院では院長として就任予定


学術アドバイザー
遠藤 雄介

2014年 3月 酪農学園大学獣医学科卒業
2018年 3月 酪農学園大学大学院終了(博士号取得)
札幌夜間動物病院勤務
現在、アメリカ・ニューヨークのファインスタイン医学研究所(Feinstein Institutes for Medical Research,Lance B. Becker Lab.)所属研究員としてラットを用いた心肺停止蘇生モデルや人工心肺装置による蘇生モデルを使った研究に従事。ニューヨークに在住しながらプリモ動物病院 救急集中治療科・麻酔科診療アドバイザーとして活躍中
新規動物病院では学術アドバイザーとして従事予定


運営アドバイザー
平野 由夫

1991年 3月 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1992年         ひらの動物病院開業
日本獣医再生医療学会副理事長
農林水産省動物再生医療等製品・バイオテクノロジー応用医薬品薬事審議会委員
農林水産省動物用医薬品再調査会委員を務める
新規動物病院では運営アドバイザーとして従事予定

病院名

動物救急医療センター(仮称)

予定地

神奈川県相模原市内

開院時期

2022年5月末~6月予定

対象動物

犬・猫

※他、詳細は説明会にてご説明させていただきます。

開催概要

開催日

10月 7日(木)、21日(木)、29日(金)
11月 4日(木)、26日(金)

時間

14:00~16:00 (2時間) /
13:45開場

開催場所

株式会社JPR 町田本社
〒194-0021 東京都町田市中町1-16-3 1階セミナールーム

参加費

無料

参加者資格

臨床経験3年目以上の獣医師
※限定公開情報となる為、入社をご検討されている方に限ります。
※入社希望者が対象の為、情報収集を目的としたご参加は固くお断り致します。

参加者定員

1開催 8名まで
※定員が集まり次第終了いたします。

プログラム内容

  • 「動物救急医療センター(仮称)」の概要・詳細説明
  • プロジェクト母体説明
  • 今後のスケジュール
  • 選考のご案内
  • 質疑応答、アンケート記入

※プログラム内容は一部変更になる恐れがありますので予めご了承下さい。

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