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24時間対応
【ER型】救命救急センター
獣医師募集

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― ともに創り上げていく仲間を募集します ―
ペットと飼い主様が求める動物救急医療の実現
あなたの“使命”がここにある

次に必要な動物医療は24時間対応の動物救急と集中医療

2022年夏、わたしたち救命医療を専門とする獣医師が集まり
24時間対応の新規【ER型】救命救急 動物病院『神奈川どうぶつ救命救急センター』を開院することとなりました。
 
日本の動物救急医療は、夜間という特殊な環境で働く多くの獣医師・動物看護師に支えられ、今日まで発展してきました。
しかし、救急医療の前線で働く獣医師達と議論を重ねていく中で「24時間体制の集中治療提供」「昼間の救急疾患のインフラ整備」の必要性を感じています。
 
この新規動物病院では、夜間だけの救急診療を脱却し、24時間365日、救急の知識・技術を兼ね備えた獣医師および動物看護師による救急・集中治療の提供を行います。
 
“人間と同じ医療を動物も受けられる世の中にするために”
これまでにない、この『新しいカタチの動物病院』が獣医療をリードしていきます。

今後、日本のモデルケースになる新しいカタチの動物病院を支えていただける方、ご応募をお待ちしております。

神奈川どうぶつ救命救急センター

  • 取締役
    布村 順一
  • 病院長
    小﨑 功太郎

『Quality of Animal Life』
動物が人間と同じように医療の提供を
受けることができ、
幸福を追求できる世の中にしたい

というビジョンをわたしたちは掲げています。

「夜間の救急はあるが、昼間には
救急専門の獣医師が診ることがない。」
今の獣医療業界の常識を打ち破りたい

わたしたちは議論を重ね、自分たちの手で
24時間365日対応のER型救命救急医療動物病院
を開院することとなりました。

この救命救急センターだけにとどまらず、
まずはここ、相模原から
“ペットを一番飼いやすい街”に。
そして、神奈川、全国へと拡大していきます。

24時間365日
受け入れ可能な
ER型救急医療

24時間、365日受け入れ可能な
「ER型救急医療センター」として、
あらゆる症例に対応できる高度医療機器を完備
また、各専門分野からの獣医師を
配置・運営することによる
集合知を利用したチーム医療を実現します。

ER型救急医療とは?
ERはEmergency Roomの略で、「救急室」「救急外来」のことを指します。 人医療における救命救急センターを主体とした3次救急医療に対し、通常の対応では間に合わない突発的な病態対応を求められる救急外来を受け入れる病院施設の対応をER型救急医療と呼びます。

2022年夏スタート

■ 24時間365日受け入れ可能な『救急医療体制』の構築
1.昼間の救急疾患受け入れ対応のインフラ整備
2.昼夜を問わない救急医療の救急救命率の底上げ
3.24時間体制の集中治療の提供
■ 育成と戦略的治療の実践
1.夜間救急医療経験者達に学び、将来の救急医療現場を主軸となって支える獣医師の育成
2.病態生理学を理解した治療戦略の構築
3.パターン化された治療法から脱却し、病態把握をした治療の実践
4.症例検討会を積極的に用いた実践的な教育システム
■ 働き方
1.本社によるバックアップを行うことで獣医療に集中できる体制の構築
2.長期的に安心して働ける環境の構築
3.平等な評価制度と多様なキャリアプランが実現できる環境

この救急病院で大切とするのは、『チーム医療』
救急の現場では、一分一秒が命取りとなります。チーム全員が連携をとり診療をしていかなければ成り立ちません。わたしたちが求めている人財は、技術レベルではなく、チームとして互いに尊重し合い、切磋琢磨していける方です。それぞれ得意とする分野が違い、また、未熟な分野もあります。チームでフォローし合い、互いに腕を磨くことのできる同じ志を持った方とともに、この救急病院を創り上げていきたいと思っています。

主に・・・、

  • 1.前向きな学習欲求を持っている方
  • 2.顧客はもちろん関与するすべてのスタッフに対しても敬意を持ち、尊重出来る方
  • 3.強い思い込みなどの思考の偏りのない方
  • 4.全体調和思考を持っている方
  • 5.教えてもらうだけでなく、同じように自分も教える立場として動ける方

“新しいカタチ”の動物救急医療センターでは・・・

• 救急医療チームの一員として、仲間と共に技術・知識レベルの向上
• 一次診療とは異なる救急対応から術後管理までの診療、治療プランニング立案方法の習得
• 救急医療現場で必要とされる思考の瞬発力、迅速な判断力の習得
• 使命感と向上心のある人がやりがいと成長を実感できる環境

充実したサポート機能を持つ運営体制

• 整備された組織体制のもと、手技のスキル向上や最新知識の習得に集中できる環境と、経験値を活かしたキャリアプランの構築が可能
• 福利厚生として、関連会社の学習支援動画無料視聴・書籍購入サポートや、健康に配慮した食品の定期提供

  • 昼夜含めた救急・集中治療対応獣医師
  • 総合診療対応獣医師として昼間勤務獣医師
  • 総合診療対応病院や専門型病院の増設に伴う院長、副院長、勤務医ポジション
  • 救急医療対応をする病院増設に伴う、別病院でのセンター病院長ポジションやその他ポジション
  • 救急医療経験者として各現場を巡回する指導者獣医師ポジション


病院長
小﨑 功太郎

2011年 3月 北里大学獣医畜産学部獣医学科卒業
2011年 4月 株式会社ガーデン動物病院入社
2013年11月 東京動物心臓病センターにて研修
2016年 4月 一般社団法人東京城南地域獣医医療推進協会(以下、TRVA動物医療センター)入社
2016年11月 JASMINEどうぶつ循環器病センターにて研修
2018年 3月 TRVA動物医療センター 夜間診療主任に拝命
2018年10月 TRVA動物医療センター 2次診療・日中診療主任に異動
日本獣医循環器学会所属
RECOVER BLS & ALS Rescue course修了認定取得
新規動物病院では院長として就任予定


酪農学園大学卒業
酒井 佑太


酪農学園大学卒業
在原 達也


酪農学園大学卒業
今村 尚睦


麻布大学卒業
柳瀬 岳大


取締役
布村 順一

1995年3月 日本大学 農獣医学部 獣医学科卒業
1995年4月 個人開業医2病院で臨床獣医師として経験
2006年9月 株式会社VSC(現:イオンペット株式会社)にて動物病院院長、マネージャー、事業部長を経験
同年、アメリカのBanfield the Pet Hospitalに短期留学生として研修に行き、その経験をもとに企業病院の根幹構築に従事
2012年 2月 同社にて新規事業推進担当部長、採用担業務を担当
2016年12月 株式会社JPR 人材開発部管掌役 取締役として獣医師採用部門を担当
2017年 3月 株式会社エレファントピクチャーズ(獣医師向け動画配信サービス会社)設立 代表取締役から現在はエグゼクティブアドバイザーとして関わる
2020年4月 日本大学生物資源科学部獣医科大学院へ社会人大学院生として就学

24時間体制の救急・集中治療の提供の必要性を実感し、救急・総合診療を専門とする獣医師らと共に24時間365日体制の救急医療を目指した新規動物病院立ち上げを主動。これまでの経験をもとに今後の日本の救急医療の変革を目指す。


学術アドバイザー
遠藤 雄介

2014年 3月 酪農学園大学獣医学科卒業
2018年 3月 酪農学園大学大学院終了(博士号取得)
札幌夜間動物病院勤務
現在、アメリカ・ニューヨークのファインスタイン医学研究所(Feinstein Institutes for Medical Research,Lance B. Becker Lab.)所属研究員としてラットを用いた心肺停止蘇生モデルや人工心肺装置による蘇生モデルを使った研究に従事。ニューヨークに在住しながらプリモ動物病院 救急集中治療科・麻酔科診療アドバイザーとして活躍中
新規動物病院では学術アドバイザーとして従事予定


運営アドバイザー
平野 由夫

1991年 3月 日本大学農獣医学部獣医学科卒業
1992年         ひらの動物病院開業
日本獣医再生医療学会副理事長
農林水産省動物再生医療等製品・バイオテクノロジー応用医薬品薬事審議会委員
農林水産省動物用医薬品再調査会委員を務める
新規動物病院では運営アドバイザーとして従事予定

病院名
神奈川どうぶつ救命救急センター
方 針
アジアNo.1 救急医療システムを持つ医療センターの実現
開 院
2022年夏予定
対象動物
犬・猫
診療内容
救急医療
診療科目
救急診療科
病院規模
診察室6個、陽圧オペ室、CT撮影室、その他施設
診療時間
シフトパターンの組み合わせで24時間対応
1週間単位の入れ替えで昼夜勤務調整可能な体制
医療機器
  • 80列高速度低被ばく撮影CT (装置 2022年11月導入予定)
  • デジタルX線画像診断装置
  • 超音波診断装置
  • 内視鏡
  • 自動血球計算装置
  • 血液化学検査機
  • 生体情報モニター
  • 集中治療室(ICU) その他

募集職種 獣医師
職務内容 獣医師業務全般
応募基準 獣医師免許保有、臨床経験2年以上
勤務地 神奈川県相模原市内
勤務時間 【日勤】 8:30-19:00  週5日勤務
【夜勤】 20:30-翌 5:30 週4日勤務
給与 【日勤】 30万円/月~ (45時間分の固定残業代含む)
【夜勤】 36万円/月~ (36時間分の固定残業代含む)
※上記は臨床経験3年目の最低提示額となります。経験・実績を考慮します。
※固定残業時間の超過分は別途支給します。

■モデルケース
5年目(30歳)        : 45.8万円
7年目(32歳/副院長クラス) : 57 万円
10年目(35歳/院長クラス) : 68 万円

昇給年1回
賞与年2回
休日 ・夏季休暇3日・冬季休暇3日/年
・有給休暇制度(法定通り支給)
・産休、育休制度
・介護休業制度
・慶弔休暇
社会保険 健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険完備
制度 ・交通費(月30,000円まで)※車通勤応相談
・退職金制度、慶弔金制度あり
・学会参加費・講習会等参加補助有り
・院内セミナー・研修制度あり
・出産・育児支援制度あり
・各種社内イベント・社員旅行あり(全額会社負担)
・インフルエンザ予防接種費用補助
・健康診断費用補助 (法定検診+α)
・グループ内動物病院割引制度
・グループ会社の書籍購入等 社員割引
・グループ会社の学習支援動画視聴可能

当院長より、この新規動物病院にかける想いを無料でダウンロードすることができます。
申し込みに迷われている方は、ぜひ一度、動画をご覧ください。

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