JPRはペット業界 ペット産業 ペット市場の未来を築くペットビジネスのトータルソリューションカンパニーです。市場調査・マーケティングリサーチマーケティングサポート・新規事業開発コンサルティング・ビジネス広告・PRサポートなどペット市場の動向を熟知したプロフェッショナルがお届けします。

HOME > 採用情報 > 社長インタビュー

プロフィール

生田目 康道
株式会社JPR 代表取締役社長
(獣医師/中小企業診断士)

日本大学生物資源科学部獣医学科卒業。経営コンサルティングファームでの新規事業の開発、獣医学書の専門出版社での広告営業、通販事業部立ち上げ、個別企業コンサルティング、マーケティング部門を担当後、株式会社JPRを設立し代表取締役に就任。

変えていけないことなんて何もない
ペットビジネスサポート事業部が大切にしている価値観とは?
生田目:

JPRという会社は“ベンチャー企業”です。きれいに形が整っていて、きっちりと分業がなされていて、自分の業務が明確に決まっている大手の企業ではありません。定まっているのは「ペット業界の経営支援とBtoBで圧倒的No.1になること」ということだけで、やり方で変えてはいけないことなんて何もありません。ただ、1つだけ「そのビジネスは人とペットが幸せになるビジネスかどうか」ということだけ明確であれば、後は三角でも四角でも丸でもそれぞれの思う形でビジネスを形にしていけばいいんです。上手くいかなかったらやり方を変えていけばいい。それだけなんだと思っています。

そもそも、決まっていないということは“決めていく”ということです。「ベンチャーはアドベンチャー」って私はよく言うんですが、アドベンチャーってとにかく進まなきゃ何も見つけることができなくて、でも周りの状況を慎重に判断しながら進まないと突然出てきた毒蛇にやられてしまうかもしれない。進む力と冷静な判断力。このアドベンチャー自体を楽しもうというのがJPRのペットビジネスサポート事業部です。

▲このページのTOPに戻る

「自由」「スピード」「変化」
ペットビジネスサポート事業部がNo.1になるために必要な要素とは?
生田目:

私が常にスタッフに求めている3つのキーワードがあります。それは「自由・スピード・変化」で、言い換えると「外部環境に柔軟に対応できる力」です。私たちのビジネスを取り巻く外部環境は常に変化しています。変化自体がいいか悪いかなんて議論したり、批判して立ち止まってる時間はもったいない!と思うんです。環境が変わればまた新しいビジネスが生まれる可能性があって、またひとつ私たちが新しいものを生み出す場面に出会えたってことなんですよね。

だからこそ、ペットビジネスサポート事業部というチームには「自由・スピード・変化」が必要なんです。もちろん自由の裏側には責任や自己管理が存在すべきですし、スピードを発揮するためにはそれだけのスキルと判断力が必要です。変化に対応するには臨機応変さや柔軟さが必要ですし、何よりも変わることを恐怖と捉えるのではなく、ワクワクするものと捉える考え方が必要です。

この3つがそろったチームなら絶対にNO.1になれると確信してます。

▲このページのTOPに戻る

経営支援とBtoBにおける圧倒的No.1
ペットビジネスサポート事業部の最終的な到着地点とは?
生田目:

ゴールを限定してしまうのはあまり好きではありませんが、それでも現時点で目指しているのは「ペット業界の経営支援とBtoBで圧倒的No.1になること」です。でも、これから先もずっとそうかというと分かりません。私たちのナレッジとノウハウが活かせることはまだ他にもたくさんあるかもしれない。もしかしたら販売業や輸入業をやれるかもしれない。今以上にワクワクするものが待っているかもしれない。

だから、「○○業」という「業」にはこだわっていません。根底にある思いやスキルが変わらなければ、つまりそれが「人とペットが幸せになるビジネス」であったらどの業をやってもいいんですよね。

そんな未来のためにペットビジネスサポート事業部は、「ペットビジネスプロデュースのプロ集団」でなければならないと思っています。JPRの名刺と共に「自分はペットビジネスプロデュースのプロである」という確固たる自信を持って歩く人間をこれからどんどん増やしていきたいと思っています。

▲このページのTOPに戻る

JPR流“稼げる人材”
ペットビジネスサポート事業部が求める人材とは?
生田目:

「社長。人生って短くてもったいないから3年で10年分くらいのビジネス経験積ませてください!」っていうくらいの勢いのある人がいいですね。「面白い!即採用!」ってなるかもしれませんね(笑)。

真面目に話すと、正直「稼げる人材」がほしいと思っています。ただし、私なりの「稼げる人材」の定義があるんですけどね。

【ペットビジネスサポート事業部の「稼げる人材」の定義】

@ 営業マインド(ビジネス感覚)のある人
⇒どうやって会社を伸ばすか?売り上げを上げるか?を考え相手が社長だろうがなんだろうが発言する人

A 素直さ・仕事への情熱が常に溢れている人
⇒自分の中になかった価値観に出会ったとき、それを柔軟に取り入れオリジナルに変えることのできる人。

B 専門性を有する人
⇒今まで何かを「突き詰めた」ことのある人。自分が何のプロなのかを知り、それを発揮するのに貪欲な人。

しつこさや粘り強さを持っていて、プランを現実に変える力のある人材が欲しいですね。正直いって、ただ稼ぐのなら他にいっぱいいい会社があると思います。でもここでは「ビジネスを創る楽しさ」を味わえます。アイディアを形にしていくプロセスを楽しめます。仕事自身を楽しめる人に是非チームに加わってほしいですね。

▲このページのTOPに戻る

遠慮せずに思いっきり仕事できる環境
ペットビジネスサポート事業部の環境・風土とは?
生田目:

「仕事そのものをしたい人が遠慮せずに仕事できる環境」。

これを作るのが私の仕事です。遠慮しながら仕事するような組織には絶対したくないし、上司や周りに遠慮しながら力をセーブするような環境にも絶対にしたくありません。

だから、ペットビジネスサポート事業部は、仕事を最適化するための議論は大歓迎です。例え、私が相手であっても自分の考えをぶつけてきてほしいと思っています。

私自身、起業するまでの会社員生活で力をセーブしながら仕事をする悔しさや苦しみを経験してきました。意味のない調整や遠慮をすることなく、ビジネスそのものの厳しさに身をおきたかったから起業したんです。遠慮せずに思い切り仕事を楽しめるチームを作りたかったんです。

これまでペット業界での経験があるかどうかは問いません。業界内にいたなら高い専門性を活かしてほしいですし、もし他業界で経験を積んできたならそのスキルと情熱を思う存分発揮して欲しいと思います。

▲このページのTOPに戻る

この面白さをシェアしたい
ペットビジネスサポート事業部の環境・風土とは?
生田目:

とにかくペットビジネスサポート事業部では、情熱を持った人を求めています。仕事ひとつひとつの合格ラインを超えるのはそんなに大変ではないと思います。0点から80点にするよりも、80点を82点に上げること、質を上げていくことの方がよっぽど難しいと思います。血のにじむエネルギーが必要です。このエネルギーは情熱からしか生まれないと思います。

1回だめでも何回もやる。あと1センチ掘ればそこから宝が出てくるかもしれないんです。粘り強く一緒に宝探しをしていきましょう。私たちが今感じてる面白さをシェアしたい。そういう思いで新しいメンバーが加わることをワクワクしながら待っています。

▲このページのTOPに戻る

JPR.Inc. Copyright 2005-2008 All Rights Reserved