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ペット 新たな生きがい〜家族の一員に〜
タウンニュース 相模大野広域版
動物病院にきく
セカンドライフのお供に欠かせない存在?今、中高年の間でペットは大人気。
そこで今回は、若松にある相模大野プリモ動物病院が、最新のペット事情と初心者のための飼い方などについて話してくれた。
記者:最近では年配の方もよくペットを飼われている新たな生きがい家族の一員に動物 病院にきくようですね。
院長:子育てが終わり、子どもが独立した年配の方が新たな生きがいとして、ペットを飼うケースが増えています。父性・母性本能が、そうした行動を欲するようで、ペットはぬくもり感があり、新たな家族の一員として迎えやすいからです。
記者:人気のペットは?
院長:犬の場合、小型犬が主流で、ここ数年ベスト3はミニュチアダックスフンド・トイプードル・チワワです。またフレンチブルドック、パグなどの顔がブサイクだけどかわいい系の人気が上がっています。
猫はミックス(日本猫)が20〜30%で一番多いですね。最近茶毛好まれる傾向がでているようで、茶トラや三毛猫人気が復活しています。
記者:何かおすすめは?
院長:家庭環境にあったペットを飼うことをおすすめします。例えば小さな子供が居る、家を空ける時間が長いなど、新しく家族として迎えるからには、お互い幸せな環境を保つことが一番大切なことです。
最初は代表的な種別を
記者:はじめてペットを飼う(中高年の)方へのアドバイスはありますか?
院長:安易な気持ちや衝動で飼ってしまうことは避けて下さい。ペット化した動物は、人間社会では野生化しては生きられません。又家族の一員だからと言って擬人化しますが、ペットは人間ではなく動物です。人間感覚で扱うとペットにとっては健康面などとんでもないことになる場合もあります。初めての方は、誰でも知っていて、扱いやすい、犬か猫で代表的な種別を選ばれることをお奨めします。また、動物病院とのパートナーシップで、健康管理を行うことが必要です。
記者:どうもありがとうございました。
【取材協力】相模大野プリモ動物病院エ042・703・5521/若松2の4の8/
(診)9〜13/16〜20※日祝は午前のみ/年中無休/http://primo.jprpet.com




