JPRはペット業界 ペット産業 ペット市場の未来を築くペットビジネスのトータルソリューションカンパニーです。市場調査・マーケティングリサーチマーケティングサポート・新規事業開発コンサルティング・ビジネス広告・PRサポートなどペット市場の動向を熟知したプロフェッショナルがお届けします。

HOME > 会社概要 >JPRペット共生住宅支援サービス

JPRペット共生住宅支援サービス

室内飼育のポイント・ハウツー
【危険回避】

室内飼育ならではの危険を回避するためには、以下のようなことに気をつける必要があります。

・電気コードは齧られないようにカバーをつける。コンセントはペットの届かない高い位置に設置する
・落下事故や脱走を防ぐために、ベランダには出さない
・風呂桶で溺れる危険性があるため、浴室には自由に入れるようにしない
・玄関や台所などペットに入られて欲しくない場所にはペットゲートを設置する
・ドアストッパーや閉め込み防止器具などを活用し、ペットがドアに挟まれないようにする
・脱走防止のため、ペットがいる部屋は網戸にしない
・散歩により外部寄生虫を室内に持ち込むことのないように、ノミ・ダニ予防・駆除薬を使用する

【起こりやすい疾患・事故と予防のポイント】

室内飼育のペットに起こりやすい疾患や事故についての知識を持つことにより、確実な予防対策を行うことが可能となります。

・ 被毛やハウスダストによるアレルギー:掃除しやすい部屋作りを心がける
・ 滑りやすいフローリングによる関節疾患:カーペットやコルク床材などを用いるようにする
・ ストレス性疾患:避妊・去勢を行う事によって性的ストレスから解放させることができる。また、分離不安症などに対しては日頃よりクレートトレーニングなどを行い、ストレスに強い性格作りを行う
・ 夏の熱中症:夏にペットだけで留守番させる時には、エアコンを使用するなどして温度管理に十  分気をつける
・ 誤食事故:有害観葉植物、洗剤、タバコ、人の薬、紐類、電池、ゴミ箱のゴミなどペットに口にさ  れると困るものは、ペットが届かないところに置くようにする
・ 運動不足・食べ過ぎによる肥満:規則正しい運動を心がけ、決められた量のペットフード以外は与えないようにする。
・ 透明ガラスへの衝突:ペットはガラスが見えにくいので、透明のガラスにはシールなどを貼ってわかりやすくする
・ 人畜共通感染症:ペットを触ったあとやトイレを始末したあとには必ず手を洗うようにする。 また口移しで餌を与えるなどの過剰な接触は行わないようにする
・ 暖房器具によるやけど:暖房器具の周囲にはサークルなどを設置する。ペットヒーターは直接皮膚が接触しないようにカバーをする

【基本的な飼育ポイント】

室内飼育のポイントは次の4点です。

・ トイレトレーニングを確実に行う
・ して良いこととしてはいけないことを理解させる
・ グルーミングによる健康管理を毎日行う
・ 正しいペットの知識を身につける

 コンセプトはこちら
 サービス内容はこちら
 JPRペット共生住宅支援サポーター

 

お問い合わせはこちら

お問い合わせは、お電話または下記のフォームよりメールで承ります。

■お電話でのお問合せ  TEL:045−232−9233(平日9:00〜18:00)
■メールでのお問合せ   こちらからどうぞ

JPR.Inc. Copyright 2005-2007 All Rights Reserved